無精ひげが生えた
もう、そろそろよろしいでしょうか。
すいません、もう無理です。
しょっぱなからあんな変なテンションで書き始めちゃって、収拾がつかなくなってます。
まあ分かってると思いますけど、これ、全部僕がやってます。

遊具に何をしているんだ、と、不審者を見る眼で見られました。
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こんなかんじで、

キレテナーイ
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拭くときれいに落ちます。
材料はこちら。

ワセリンと葛根湯
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ではなくて、ここがミソです。
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無精ひげマシンのつくりかた
というわけで、いかにして公園の遊具にひげを生やす装置を作ったのかをお見せしちゃいましょう。
まず用意するのがこちら。

葛根湯のビン。
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喉の粘膜が弱くてよく飲んでいたんで葛根湯ですが、蓋が金属でこのくらいの大きさなら何でも大丈夫です。

まず、蓋の内側に切込みを入れて
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完全にはがします。
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ちまちまちまちま
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実はこの作業が結構大変。
ビニールがしっかりくっついているので、カッターで軽く切り込みを入れてあとはひたすらピンセットでめくります。
コツをつかむまで、端っこすらつまめなくて苦労しました。
蓋を持つ手に力を入れすぎると簡単につぶれてしまうので、注意が必要です。

次は、穴あけ作業。
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最初はペンチで釘を打ち付けて穴をあけてたんですが、指の力でも簡単に貫通しました。

放射状にしたかったのに、気づいたらこんなん。
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とんがってるので危険。
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穴あけ作業が終了したら、反対側の金属が破れているほうをやすりで磨きます。
これやらないと怪我とかしそうなんで、まあ、引っかからない程度にはやすりをかけましょう。
とりあえずここまでで容器は完成です。
次は中身の作成
の前に、風呂に入りましょう!
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