野生児冒険譚

あまりものでシャボン玉を作り比べる


おまけの大シャボン作り
せっかくシャボン玉で遊ぶということなんで、よく見る大きいシャボン玉作りもやりたいと思います。


ハンガー 針金ひも 穴の空いた靴下 洗面器を用意

ハンガーを丸くして靴下を裂き


巻きつけたら針金ひもでとめる。

廃材工作in公園
ハンガーだけは持っていなかったので、安田に持ってきてもらいました。
針金ひもはパンの袋とかについているあれ。
捨てるタイミングを見計らっていた靴下も処分できて一石二鳥です。

しかも靴下だと毛糸や包帯よりも圧倒的に早く巻き終わり、その上肉厚で液をしっかり吸い込むから一石三鳥くらいいけるかもしれない。


どぅるんどぅるんの秘密の素材
本来なら洗濯のりを混ぜて粘度を高めるのらしいのですが、ここまで残り物だけでやってきて最後に買ったものを使うのもなんとなくスッキリしない方法だ。

というわけでどうしようと悩んでいたら、植物性のローションがどこかにあったことを思い出してたので、それを代わりに入れてみることにしました。

たぶん粘度は思いっきりつくだろうし、自然分解も出来て結果的に先進的かもしれない。


やけに糸を引くシャボン液の完成
できた!
ローションのせいかものすごく糸を引く、重たい感じのシャボン液が完成しました。


とうっ


やあっ


はあっ
ぬおぉ!難しい!
最初の1発目はなんとなく出来たものの、以降はものの見事に失敗で、糸を引いた液体が空を切るばかり。

うーん、まだ重過ぎるのかもしれない。 再度水を足し、粘度を弱めてから再度挑戦してみると


ぐいーん


ぐおーん


ぐにょーん


ぬわーん






なにこれすげー楽しい!!!







多少コツは要るものの、ものすごく粘り強いシャボン玉が出来た。
切りたいところでくるっと手首を返すとうまく出来ます。


プロモーションジャケット風
用事があるというのに無理やり呼び出していた後輩の大久保が実験終了直前に到着。
ごめん、もう終わるんだ。

せっかくなのですべり台の上に上ってもらって写真を撮ることに。
これが意外と画になる構図で、青空を背景に黄色い手すりの横でシャボン玉を作る姿はなにかのCDジャケットのようでした。

あまりに気に入ったので調子に乗って全員撮影。


どこまでもとんでいけ
こいつが一番楽しそうだ。


クラーク博士
僕も撮ってもらおうとカメラを預けたものの、なんだか北海道のあの像みたいになってしまった。ぜんぜんイケてない。なぜだ。



つるっつる
散々遊んでいたら、滑り台がひどいことになってしまった。でもこれ、ローションと洗剤だからきっとすごい滑るよ・・・という悪魔のささやきが聞こえる。

「安田、これ、滑ってみたら?」


うおっほぃ!
案の定、めちゃくちゃ滑った。

*この後ちゃんときれいに流しました。
楽しかったです。
かなり行き当たりばったりな企画でそもそもの狙った結果は得らず、むしろジャンボシャボン玉のほうが盛り上がってしまいました。
が、なんだかんだ言って童心にかえって遊ぶことが出来てなかなか面白かったです。


わいわい騒いで後片付け
こんどは人が入れるくらいのシャボン玉を作りたいなあと思います。

あと、赤ワインのシャボン玉は本当にいい香りでした。


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