リベンジを誓う。
今回の敗因は、なんといってもボールの重心の悪さだったと思う。
目見当であけた安いスーパーボールの穴では、ほんの小さな誤差でも大きく結果が変わってくる実験は無理だったのだ。
でも、最初の3つくらいまでの結果を見ると、うまく、本当にうまく穴を開けさえすればかなりの高度が取れそうだという事を二人とも感じました。
なので、近いうちに工具を借りられる場所を探し、質のいいスーパーボールを手に入れ、水平計測器と鉄板、定点観測カメラなどを用意して宇宙までの距離を割り出し、落下させる高さも計算して本当に宇宙まで飛ばそうということになりました。
まあ今回は成功の前の失敗ということで、次回を楽しみにしていてください。

「ひどいね・・・。」 「そうですね・・・。」
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