クレイアニメをつくりたい。
モデリングをはじめよう。
どろどろに溶けた粘土がある程度冷めるのを待って、造形に入ります。
粘土をいじって分かったんですけど、このモデルクレイ、温かいとめちゃくちゃ手にくっつく。
ちょっとさわるのが早すぎたかなと後悔しましたが、もう遅い。
せっかくなのであの注射器みたいな器具を試してみました。

よく見ると、いろんなところに金属のケバがあった。さすが外国製。
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粘土を詰め込み、
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押す。
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緑のきし麺になりました。
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うにゅる。
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にゅるるるるるる
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た・・・たのしい!
これ、楽しいです!
全く使う予定がないのにしばらく作り続けました。
こんどこそ、はじめる。
ちょっと遊びすぎて時間も遅くなってきたので、本当に作り始めます。
といってもストーリーも何もかもほとんど思い浮かばなかったので、とりあえず1つだけ作ろうと思ってたものの製作にとりかかることにしました。
なんだかわかりますかね。

パーツの数だけ粘土をちぎり
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大きさをそろえます。
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稼動部分には針金を心材として使う。
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大部分が完成。
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組み立てると
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エヴァの使徒。
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なじゃくてカメレオン。
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重心下げたらつぶれた。
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途中まではかなりいい感じに出来てるなーと思ってたんですが、組み立ててみればなんとなく怪物っぽい。
何が理由か考えたら、カメレオンのくせに重心が高すぎだと気づきまして。無理やり重心を下げたら骨が飛び出しまくってつぶれた。
しょせん粘土か。
あと、すいませんエヴァのことよく知りません。世代はバリバリ(ギリギリ)なんですけど。
もうこれ以上特にキャラクターが思い浮かばないので、後は映像を作りながらストーリーを考えることにしました。

押入れの中に籠もると暑苦しいことにも気づいた。ドラえもんは大変だ。
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で、できたのがこれ。
ピンボケしまくり、変なミスしまくりの映像になりました。
でもまあ、楽しかったからいいです。
と、ここで終わろうと思ったら、じつは粘土を買うときに考えていたことを実行していないことに気づきました。
くそう、目の前のことにいっぱいいっぱいで気づかなかった。
ということで、もう1回作ります。
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