ビデオが再生できない場合
ビデオが再生できない場合、DivXコーデックというものをインストールすれば解決します。
動画というのはさまざまな圧縮方があるのですが、コーデックというのはその圧縮の解除方法の指示書。
つまり、パズルの解き方を書いた説明書のようなものです。
今回これを入れてしまえば今後観ることの出来る動画が増えるので、是非導入することをオススメします。
以下に導入の方法を説明しますので、それに従って操作を進めてください。
もちろん無料です。
まず、DivXのページへアクセスし、『無料ダウンロード』をクリックしてください。
[Win]
[Mac]
すると勝手にダウンロードが始まるので、そのままパソコンに入れてください。
『DivXInstalle.exe』というものがパソコンに入ったはずですので、それをクリックして実行してください。
セキュリティ云々を言われても、全てOKで大丈夫です。
実行するとまず言語選択画面画でますので、JapaneseのままOKを押してください。
そうするといよいよインストール画面が出てきます。『次へ』を押してください。
『ライセンス契約書に同意します(A)』のチェックボックスにチェックを入れたら、次へ進みます。
つぎに何を導入するか出てくるのですが、一番上の『DivX Codec』さえいれれば大丈夫ですが、他のものを入れても無料なのでかまいません。
むしろ、上から3番目の『DivX Player』は入れておいたほうが確実に観ることができます。
ちなみに、上から2番目のものは入れても15日間で使えなくなる上、動画を作らない人には関係ないので入れないほうがいいでしょう。
次のページは何もいじらずに次へ進んでOKです。
次のページではヤフーのツールバーを入れるか訊かれますが、ここはお好みでどうぞ。
なんだかわからない人は下のボタンにチェックを入れてください。
次に進むとインストールが始まります。
インストール完了後メールアドレスを送ってくれといわれますが、無視して先に進んで大丈夫です。
クールな青い炎のマークが出て、これでインストール終了です。
動画の画面に戻り、更新ボタン(F5)を押せば観られるはずです。
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