花園神社

あたしはちょくちょく新宿に買い物に行きます。自転車で10〜15
分の所に住んでいるので、買い物は新宿になります。特に週末などは
頻繁に行きます。
夜中にビビたんのワンコ御飯を切らしたのに気付いて、ドンキに
行こうと思い、お出かけしたのね。目的のものをゲットして、さあ我が家
へ帰ろうと思った時、「花園神社」の前を通りかかりました。
(by
上原潤
)
ニチョの人々は、よく御存じのあの神社です。あたしはここが苦手で、
再三お祭りに誘われても、行く事が無かった。
視線を感じて自転車を停めたのよ、、、。
何かがこっちを見てる!
何だろうと暗闇へ視線を凝らすと、、、、本堂の裏手に在る祠や石碑の所に無数の光る目が有るのよ。あれは人間では無いわね、、、。もっとそう、、、獣臭いわ。一斉にこっちを見てる。
僕が見てる事を知ってる。やばい!そそくさと知らんぷりをコイて立ち去りました、はい。あれはこの世のものでは有りません、はい。ネコとかでも無いです。
そもそも、あそこの本堂の裏には稲荷の祠や、謂れの分からない石碑か墓石かが鎮座していたはず、、、。恐らくは稲荷の狐さんかも知れない。
余り知られていませんが、稲荷信仰はあまりお勧め出来ない。何故なら稲荷は古来より、貸し借り無しにする神だから。「お金が欲しい」又は「出世したい」等の願掛けをすると、叶える代わりに他の運を取って行くと言われています。
「金銭運」を与える代わりに「健康運」を奪うとか、「仕事運」を与える代わりに「恋愛運」を奪うとか、プラマイ0にしてしまう神だと言われているので。あたしはお参りするのも避けています。
本堂裏に群れていた、無数のあの光る目は、一体なんだったのでしょうかねえ?そこはかとない冷たい視線だった様な気がするわ。悪意すら感じました。ああ言うのは、関わりたく無いですねえ〜。
狐と言っても、九尾の狐とか白狐とかの高級なものだけでは無く、下っ端の管狐なんても居るらしいから、気を付けた方が良いかもね。
出来るだけ関わらないようにしてるんですが、たまに変なものを見てしまうあたしです。くわばらくわばら、、、。
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